コーギーの子犬のことならコーギー専門ブリーダーの HagenBeck へ

| 第一章:社会化 | 第二章:習性と性能 | 第三章:しつけの態度 | 第四章:基本的なしつ |
| 第五章:主従の意識 | 第六章:服従訓練 | 第七章:問題行動 | 第八章:褒め方・叱り方 |
第八章 コーギーの褒め方・叱り方
しつけに使う言葉の統一
家族の中で、しつけに使う言葉がバラバラのケースがよくあります。
これではコーギーを惑わすだけで、効果的ではありません。
例えば「ヨシ」と言う言葉は完全な善であり解放という意味で使用する。
「ダメ」は完全な悪という感じに、上手に躾るには善悪をはっきりとコーギーに伝える必用がります。
コーギーの子犬のしつけ
コーギーの子犬は社会性に住を学ぶと共に、飼い主を信頼することも学びます。
また子犬の時はどのような悪さをしても、ことの善悪を理解できませんし、少々遊びが激しくなったりしたとしても、ま
ったく自覚がありません。
そのような子犬に体罰を加えても、ただ飼い主さんへの不信感が残るだけですから、体罰は避け褒めることで簡単
なしつけを覚えさせていき、褒めないことで罰を与えましょう。
コーギーの成犬のしつけ
性格的の定まったコーギーでは、今までそのコーギーの身に付いた習慣を直そうとするのは大変骨の折れることで
す。
しつけ直すということは、今までの習慣を改めさせることですから苦労があって当然ですので、一貫した態度で長い
時間をかけ、ごく自然に変わってゆくように仕向けることが大切です。
そして、悪い癖を矯正しようとするならば、その原因、誘因となったものを出来るだけ探り出し、そこから直してゆくよ
うにしましょう。
褒め方・叱り方のポイント
何度もしつけの中で言ってきましたが、一貫したルールでコーギーに接することが原則です。
叱るときは厳しい口調で、褒めるときは優しく褒め、時にはオーバーに褒めてあげることも必用です。
コーギーの性格に合わせた叱り方に強弱も必用で、人と見れば喜んで近寄ってくるコーギーは、少々キツク叱って
も大丈夫ですが、あまり人に近寄らないようなコーギーの場合、叱るのではなく褒めることでしつけていきましょう。
また訓練の中でオヤツをご褒美に与える場合がありますが、これは命令に従った瞬間にオヤツを与え、褒め方にメ
リハリをつけましょう。
| 〒557-0015大阪府大阪市西成区花園南2−2−28 (国道26号線沿い、南海・地下鉄天下茶屋駅徒歩5分) PetLand HagenBeck 担当:伊藤 TEL・FAX:06(6652)5979 e-mail:info@hagenbeck.net |





